【夜の時間がもっと心地よくなる。照明で変わる、家での過ごし方】
皆様こんにちは。
今日は、いここちの家が大切にしている、「夜を愉しむ暮らし」についてご紹介したいと思います。
家づくりというと、間取りやデザイン、設備などに目が向きがちですが、実は暮らしの心地よさを大きく左右するのが照明計画です。
特に、一日の中でも家でゆっくり過ごすことが多い【夜】の時間。
この夜の過ごし方が変わると、毎日の暮らしは驚くほど豊かになりますよ。

「ライティングコーディネーターがおススメする、心地よい照明と暮らし」
家で一番長く過ごすのは、実は夜かもしれませんね。
朝は身支度をして出勤や通学。
昼間は仕事に家事に買い物にと、何かと慌ただしく過ぎていきます。
そう考えると、ご家族そろって家で過ごせるのは、夜の時間が中心というご家庭も多いのではないでしょうか。
せっかく家にいるその大切な時間。
ただ「過ごす」だけではなく、ほっとくつろげる時間、楽しめる時間にできたら素敵ですよね。
そこで大切になるのが、照明の明るさと光の質です。

「明るいだけの家では、なかなかくつろげない」
一般的には、家の中は明るい方が良いと思われがちです。
もちろん作業をするときには明るさは必要です。
ですが、夜まで昼間のような強い光の中にいると、気持ちはなかなか休まりません。
なんとなく落ち着かない、ゆっくりしたつもりでも疲れが抜けない…。
それは、光がずっと身体に「活動する時間ですよ」と伝えているからかもしれません。
そこでおススメなのが、間接照明や調光を使った、やわらかな明かりの暮らしです。
天井から部屋全体を照らすのではなく、壁や天井に反射させたやさしい光。
そのほのかな明るさが、空間に落ち着きと上質さを生み出してくれるのです。

「食後の時間が、少し贅沢なひとときに変わる」
家族で夕食を囲んだあと、キッチンやダイニングの照明を少し落としてみる。
すると、いつもの空間が静かで穏やかな雰囲気にグッと変わります。
「今日はこんなことがあったよ」
「週末どこに行こうか」
そんな何気ない会話も、明るすぎない照明の中では自然とゆっくり流れていきます。
また、少しお酒を楽しんだり、コーヒーを飲みながら一息ついたり
一日の疲れを癒す時間が、照明ひとつで心地よくなるのです。

「リビングは、家族の映画館に」
食後にテレビを見たり、映画を楽しんだりする時間も、照明の工夫で特別な時間になります。
メイン照明を消して、間接照明やスタンドのやさしい光だけにする。
それだけで、画面が見やすくなり、空間全体に包まれるような安心感が生まれます。
まるで小さな映画館のような、落ち着いた夜のリビング。
家にいながら、外に出かけなくても楽しめる。
そんな贅沢が、毎日の中に自然と生まれます。

「寝室の照明は、眠りの質にもつながる」
寝室では、特に光の感じ方が重要です。
直接目に入るまぶしい照明ではなく、視界に光源が入らない間接照明を使うことで、身体は少しずつ休息モードへ切り替わります。
眠る前の数分が穏やかになるだけで、心の落ち着き方も変わってきます。
「ただ寝るための部屋」ではなく、一日を整えて終えるための場所になるのです。

「照明は、暮らしを演出する大切な設計」
照明は単なる設備ではありません。
どこを照らすか、どのくらいの明るさにするかで、家族の過ごし方や気持ちの流れまで変えてくれます。
いここちの家では、昼の見た目だけではなく、夜になったときにどれだけ心地よく過ごせるかを大切にしながら照明計画を考えています。
昼と夜で表情を変える家。
帰ってきてほっとする家。
夜の時間が楽しみになる家。
それが、いここちが目指す住まいです。

ぜひモデルハウスで、“夜の心地よさ”をご体感ください。
写真や文章だけでは伝わりきらないのが、照明の雰囲気です。
光のやわらかさ、落ち着き、空間に生まれる安心感は、実際にその場で感じていただくのが一番です。
いここちモデルハウスでは、間接照明を活かした心地よい夜の住まいをご体感いただけます。
「家に帰るのが楽しみになる」
そんな夜の暮らしを、ぜひ一度味わってみませんか。
皆様のご来場をお待ちしております。

by fujimura
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