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デザインを考える

2026.4.24

皆様こんにちは。

ここ最近の暖かく、気持ちの良い風を感じながら「良いデザインとは何か」そんなことを考えておりました。

>Design(デザイン)は、単なる「見た目の装飾」ではなく、特定の目的や課題を解決するために、計画・設計・構成するプロセスやその結果を指す。語源はラテン語の「designare(計画を記号にしるす)」に由来し、設計図、意図、下絵、構造となのかもしれません。

とAIさんが回答してくれました。

そう考えるとデザインは意匠の部分だけでなく、機能という観点もあることになります。

 

 

今流行っているもの。これもよい「デザイン」だから流行っている。

昔流行ったもの。これもよい「デザイン」の一つでしょう。

ずっと変わらず存在しているもの。これもよい「デザイン」と呼べるでしょう。

 

建築に限らず、素敵な服や家具、はたまた美味しい食べ物ですら良いデザインとなるわけです。

 

その中で建築を手掛ける我々が目指すデザインの一つに「飽きが来ないデザイン」というものがあります。

奇をてらうでもなく、時に素朴で、時に温かく感じる、いつもそこにあっても邪魔をしないもの。

機能美とも呼べるものかもしれません。

必要なものを必要なだけ。足し算でもなく、掛け算でもなく。

±0の空間。

そんなご提案も目指すものの一つであります。

 

建築における正解は一つではありません。±0のデザインだけが正解というわけでももちろんありません。

何より、お客様にとっての正解はそれぞれ違います。

 

「お客様にとっての良いデザイン」をヒアリングの中で、間取りのお打ち合わせの中で、家具の、照明の打ち合わせの中で。

一緒に造り上げる時間がお客様にとって幸せな時間で、私たちにとっても幸せな時間であること。

 

それも幸せのデザインかもしれません。そんな「良いデザイン」をしていきたいものです。