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エスコンフィールドをつなぐ「SE構法」

2026.5.1

皆様こんにちは。

先日、仕事で札幌に行ってきました。1泊2日と短い期間ではありましたが、とても充実した時間を過ごし、そして学びが多い研修となりました。

それは、重量木骨の家の総会+視察です。

 

重量木骨の家とは・・・

「重量木骨の家」は選びぬかれた工務店だけが建てられる家。
耐震構法 SE構法で、大空間大開口でも地震に強い。
優れた断熱性能で暖かく、エネルギー効率が良いので光熱費も抑えられる。
数値で証明される性能と、自由なデザインを両立できる、あなたのこだわりがかなう家を手掛けるSE構法の集団。

 

そう、私たちicocochiは、高いデザイン性はもちろん、皆様に安心や安全、そして快適が備わった住まいを提供する集団に属しているのです。

1日目は総会で、改めて「日本の住宅の耐震化」を進める手段・手法の確認をし、資産価値の高い家についてSE構法の加盟店で協議をしました。

2日目はSE構法の建物の視察で、エスコンフィールドに行ってきました。

もちろん観光ではなく「視察」です!!

エスコンフィールドと言えば、プロ野球北海道日本ハムファイターズの本拠地でもあります。

そして、ファイターズガールによるキツネダンスが大流行しましたね。

なんと、今回はスタジアムtourに参加してきたのです。

案内をしてくれたのはファイターズガールの方。野球のルールがよくわからない私でも大興奮でした。

 

スタジアムツアーは、普段入ることができない場所も見学できるのです。

まずは観客席。

この日はナイターがあるということで、スタッフの方々がいろいろ準備をしている作業も見ることができました。

エスコンフィールドは、敷地面積5ha、収容人数は3万5000人とのこと。

実は敷地は30mの傾斜地で、工夫をしながら球場をつくったそうです。

掘り込み式フィールドから地上4階まで観客エリアが広がり、周辺環境との調和を第一に考え、建物中層部にテラスを複数つくるなど、地域に溶け込むデザインを採用しています。

そして、エスコンフィールドは日本初の開閉式屋根付き天然芝球場。

芝の育成を促すため南側は一面のガラス壁になっていて、五感で心地よさを感じることができる、プレイヤーファーストとファンファーストの両立を目指す球場になっているとのことです。

見学中も、スタッフの方が天然芝の管理をしてらっしゃいました。

こうやって管理をすることで、選手の方は全力でプレーできるのですね。

野球観戦だけではわからない部分も多々あり、そしてファン目線のポイントがたくさんあり、選手もファンも満足できる施設を目指していることがよくわかりました。

そして、こちらはインタビュールームです。

勝利投手やその日活躍した選手などがインタビューされているのをよくテレビで見ますが、その部屋を間近で見ることもできました。

至るところに活躍する選手のパネルがあり、あっという間のスタジアムツアーでした。

ファイターズと言えば、今メジャーリーグで大活躍をしている、大谷選手とダルビッシュ選手が在籍していた球団です。

今も大活躍する二人の巨大パネルの前には、たくさんのファンの方がいました。

恐らくお二人とも、プロになるための努力を相当な覚悟でしてきたでしょう。

そして、今在籍している選手の方々も、日々の努力をこの球場で行っているのでしょう。

そんな姿が想像できるスタジアムツアーでした。

 

そして・・・

一番のお目当てはこちら。

敷地内にSE構法で建てられた商業施設「THE LODGE(ザ・ロッジ)」。

水辺と球場をつなぐ部分に位置し、建物全体に北海道産の素材(北海道産カラマツ、道南杉、江別のれんが)を使用しています。その構造がSE構法なのです。

敷地の自然に溶け込む温かみのある建物として、愛されているそうです。

SE構法は、住宅だけではありません。

その強靭さから、このように商業施設や社屋や事務所、倉庫なども建てられるのです。

いここちでも、クリニック様、珠算教室、社屋などを手掛けさせて頂きました。

木造でありながら大空間が可能であること、鉄骨造より安くできること、木造は環境に優しいことなどから、今木造非住宅が注目されているのです。

住宅以外も活躍するSE構法。ぜひSE構法の建物に足を運んでみてください。

SE構法非住宅はこちら

ではまた・・・

by fujimura