皆様、SE構法をご存じですか?
SE構法は「S=Safety」「E=Engineering 」、工学的に安全性を検証してつくる家です。
一棟一棟構造計算をかけ、完全かどうかを確かめたうえで建てるのがSE構法です。
大地震でも耐える木造住宅をつくろうという強い想いのもと誕生しました。

SE構法は木造ラーメン構造。
ラーメン構造は柱や梁を剛接合しフレームのようにすることで、木造では難しい9mのスパンを飛ばすことも可能にしたのです。
3/11で東日本大震災から15年を迎えます。
東日本大震災では建物の全半壊が下記の通りとなり、大きな被害を受けました。
・全壊・・・12万2000棟
・半壊・・・28万3000棟
※ 平成 23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震の警察措置と被害状況より
では、SE構法はどうだったのでしょうか。

気象庁が発表した震度6弱以上の揺れに見舞われたSE構法の建物は、合計,1227棟。震度5強以上の建物は4,500棟。
内外装に多少の損傷を受けた建物はありましたが、主要な構造部に地震動による被害を受けた建物は一棟もありませんでした。
これがSE構法の強靭な躯体の結果です。
SE構法は、地震を想定して許容応力度の構造計算で安全性を立証します。
全ての家で土地の条件は異なり、プランも異なりますので、「建物と一体の基礎計算」を実施しています。
地震時には想像を絶する力が建物にかかるため、地盤と基礎、基礎と建物をつなぐ土台、柱と梁をつなぐ接合部、これらすべてが一体となって、しっかりと揺れに抵抗できなければなりません。
だからこそSE構法は、地盤調査に基づいた基礎から構造計算を行うのです。

これだけ強靭な躯体なので、多彩な空間を実現することができるのです。
「3階建てビルトインガレージ」

「スキップフロアやダウンフロア」

「くの字」

「大開口&天井高4mの平屋」

「狭小地の3階建て」

「資産価値の高い家をつくる」
icocochiは皆様に、安心安全に、そして快適で心地よい住まいをご提案します。
ぜひ、建物にも資産価値を求めている方、icocochiモデルハウスへどうぞ。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。
ではまた・・・
by fujimura













