こんにちは。
先日会社行事として全社挙げてのBBQを行いました。
天気にも恵まれ最高のBBQ日和となり、お肉もたくさん焼きましたがお肌も非常に焼けて真っ赤になってしまいました。


社員の家族も楽しそうにしていてとてもいい日になりました。たまにはいいものですね。
~閑話休題~
実際の家づくりのお打ち合わせの中でもBBQについて話題になることが意外とあります。タイミングとしては
「ウッドデッキ」「タイルデッキ」を検討する際にです。
どちらも家の中と庭とをつなぐとても重要なものになりますが、雰囲気も、その効果も全く違ったものになるためその選定には慎重になるべきものです。
ウッドデッキといえば昔は無垢材を使って毎年のように塗り直しなどしないと傷んでしまうという印象でしたが、今は樹脂と木質素材の混合のものがメインとなり、以前のような木質素材の雰囲気を保ったままメンテナンスが容易になり、非常に扱いやすいものとなっています。

しかし、この上でBBQをやるとなると話は別です。BBQグリルに炭が入った状態はグリルの下もかなりの高温になることや、炭がはじけて火のついたかけらが飛ぶことがあります。それが火災を起こすまで至るかというとなかなかそうはなりませんが、焦げてしまったりということは起きます。
なので「人を招くのが好きでBBQなどもよく開催します」というお客様の場合は庭の地面の上で行うことや、タイルデッキをお勧めすることが多いです。
タイルデッキのメリットは施工した後は大きなメンテナンスは起きにくい、という点があります。
また、汚れや熱にも強いためデッキ上でBBQなどを行いたい方にはぴったりのものになります。ただし、目地部分(タイルとタイルの隙間を埋めている部分)に関しては油など染みるため注意が必要ですが…。

タイルデッキにはタイルデッキにしかない雰囲気の良さがありますね。またタイルの種類によってもぐっと印象を変えられるためウッドデッキとは違った魅力にあふれています。
またこの写真のように屋根をかけてあげるとウッドデッキ、タイルデッキ共に活用の幅が広がるため、個人的には強いおすすめポイントとなっております。そしてicocochiが採用しているSE構法は深い軒を出すことも得意としております。
家の中と外をつなぐ「デッキ」という部分。外観にも強い影響を与えるものですので「暮らし方」に照らし合わせながらゆっくりじっくり、検討していただけると家づくりの楽しさがまた増えるのではないかと思います。












