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段差を設けることでひとつの空間の中に別のシーンを生み出すことができるスキップフロア。狭小地の限られたスペースでもメリハリのある間取りを実現したり、スキップフロアの下のスペースを収納に活用したり、住宅設計の新しい可能性として注目されています。スキップフロアのある空間では、スペースを移動するたびに視線の高さが変化します。そのため、通常のフラットな間取りに比べて空間全体が立体的になり、住まいの新しい側面を発見できるでしょう。
在来工法では床の連続性が途切れてしまうと建物の強度が損なわれてしまいますが、icocochiが採用するSE構法ならどんなに複雑な設計でもしっかり構造計算に基づいた耐震性が保証されるので安心です。
他の場所よりも一段下がったリビングを「ダウンフロアロビング」と呼びます。デザインホテルや旅館などで人気のスタイルで、段差をベンチやテレビボードとして使ったり、収納として活用したりできます。リビングがより機能的になるだけでなく、隣接するキッチンなどと目線が変わることで明確に区別され、家族が集まるリビングがより特別な場所として生まれ変わります。
廊下や階段など、本来なら通路となってしまう場所をスキップフロアで居住スペースにすることで、ちょっとした趣味の空間が生まれます。読書をしたりゲームをしたり、部屋にこもりきりにならずに、家族の気配を感じながら皆それぞれが好きなことをして楽しむことができます。キッチンからも声をかけやすいので子育てにも便利でしょう。
スキップフロアによって生まれた段差や空間に本棚やデスクを置くことで、家族みんなで使える書斎が生まれます。子どもの勉強部屋代わりになったり、週末には大人が趣味の時間を過ごすための隠れ家のような空間になったり、ライフスタイルの数だけ利用方法は様々。また、好きな本や雑貨を並べることで見せるインテリアとしても楽しめます。
旅館やホテルの窓辺には「広縁」と呼ばれるくつろぎのスペースがあります。スキップフロアのある寝室なら、眠れない時は気分を変えて隣のスペースで本を読んだり、先に寝ているパートナーに気を使わせることなく自分のペースで夜の時間を楽しむことができます。まるで旅の夜のように、スキップフロアの寝室には自由な時間が流れています。