皆様こんにちは。
今回は弊社のモデルハウス”so-gu”の魅力について改めてお伝えします。
so-guは、少人数世帯を想定した住まいです。
ダイニングを中心にした間取りで、1階に寝室や浴室など必要な機能を集約しているため、平屋のような暮らし方も可能です。
2階は、ライフスタイルに合わせて使い方を変えられる空間となっています。
【ライフスタイルに合わせて使い方を変えられる2階の使い方例】
・お子さまがいるご家庭なら「子供部屋」
将来2部屋に分けられるよう、照明やスイッチを分けて設計しています。
お子様が小さいうちは大きな一部屋として使い、成長に合わせて二つに分けることができます。また、お子さまが独立した後は、再び一部屋として使うことも可能です。
・ご夫婦で寝室を分ける使い方も可能
東京ガス都市生活研究所の調査によると、夫婦別寝は30代で約14%、その後年齢とともに増加し、70代では約47%にのぼるとのことです。
別々に寝ることで、
・生活音が気にならない
・照明や空調を自分好みに調整できる
・就寝前に読書やテレビなど、自由に過ごせる
といったメリットがあります。
最近では、弊社でも大人世帯のお客様を中心に、寝室を分ける選択をされる方が増えている印象です。
・書斎として使う
書斎のメリットは、プライベートを確保しながら集中できること。
リモートワークが一般化した今、書斎やワークスペースを設ける方も増えています。
今回はso-guの2階に家具をプラスし、「書斎風」にコーディネートしてみました。
パソコン作業と書類を広げても十分な広さのデスクを配置し、その後ろには作業の合間にくつろげる一人掛けチェアを設置しています。


このように、2階のさまざまな使い方が想定できるのもso-guの魅力の一つです。
暮らしに合わせて「使い方を変える」という選択肢を、感じていただければと思います。
【so-guの断熱性能】
so-guは、断熱等級7の住まいです。
断熱等級とは、正式には「断熱等性能等級」といい、建物から熱がどれくらい逃げにくいか、夏の日差しの熱がどれくらい入りにくいかという2つの視点から、住宅の断熱性能を評価する国の指標です。
等級は1〜7の7段階に分かれています。

so-guは現行の断熱性能の基準で最高の等級を満たした住まいです。
断熱性能が高いことで得られるメリットは以下の通りです。
・暖かくて快適 冷暖房効率が高く、電気代の削減にもつながる住まい
エアコンは使用しますが、断熱性能の低い建物のように、暖めた空気がすぐ外へ逃げてしまうことはありません。
so-guは、付加断熱や高性能サッシを採用し、室内の熱を逃がしにくい構造になっています。
さらに、大開口から自然の光が入り、日射熱を上手に取り込むことで、室内はやさしく暖まります。
その結果、冷暖房の効きがよくなり、必要以上にエアコンに頼らなくても快適な室温を保ちやすく、日々の電気代の削減にもつながります。快適に暮らしながら、無理なく省エネにつながる点も、so-guの魅力です。
・ヒートショック対策
ヒートショックは寒冷地だけでなく、温暖な地域でも起こります。
例えば入浴前後や部屋間の温度差によって血圧が急激に変動し、心筋梗塞や脳卒中などの原因になることもあります。
断熱性能を高め、家全体の温度差を少なくすることで、体への負担を減らし、ヒートショックを防ぐことが出来ます。
・高い断熱性能は、補助金の対象になることも
断熱性能を高めることで、初期コストが気になる方もいらっしゃるかと思います。
実際、高性能な窓や付加断熱などは、一般的な仕様に比べるとコストが上がる場合があります。
一方で、国の住宅支援制度では、高い断熱性能を持つ住宅が評価されてきました。
たとえば、2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」では、
・断熱等級6以上(GX志向型住宅)
・断熱等級5以上(長期優良住宅)
といった、一定以上の断熱性能を有する住宅が補助金の対象条件とされていました。
制度自体は時期によって変わりますが、「断熱性能の高い家=国の支援対象になりやすい」という考え方は、今後も続いていくと考えられます。
初期コストは増えても、補助金の活用や、将来的な光熱費の削減と合わせて考えることで、長い目で見た住まいづくりにつながります。
今回はso-guの魅力について改めてまとめてお伝えしてみました。
so-guでは断熱等級7を、実際に体感していただける見学会を常時開催しています。
寒いこの季節だからこそ、ぜひその快適さをご体感ください。
それではまた。












