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実家とこれからの暮らし。3つの住まい方事例

2026.1.9

皆様こんにちは。
2026年が始まりましたね。本年も icocochi をどうぞよろしくお願いいたします。
さて、年末年始に実家へ帰省し、「この先、実家はどうしていこうか」と感じた方も多いのではないでしょうか。

当ブログをご覧の方の中には、ご自身の家づくりを検討されている方も多いかと思います。
実家の土地がある場合、二世帯で住むのか、敷地内で同居するのか、それとも今の家を活かしてリノベーションするのか——
選択肢がある分、悩んでしまいますよね。

icocochiでは、1月10日より「実家のこれから相談会」を開催します。
「群馬にある実家、親はまだ元気だけど、この先どうしよう?」
「いつかは考えないと…と思いつつ、きっかけがつかめない」
そんな方に向けた個別相談会です。

今回は、実際の事例をもとに「実家のこれから」を考える3つの住まい方をご紹介します。

 

事例①|二世帯住宅


こちらは、以前弊社で建築させていただいた親世帯・子世帯それぞれに玄関や水廻りを設けた、完全分離型の二世帯住宅です。
生活リズムを気にせず過ごせる一方で、庭を介してほどよくつながり、子育てや日々の暮らしを自然に支え合える住まいになりました。
親世帯はワンフロアで暮らせる平屋、子世帯は子ども室のみを2階にした「平屋+α」の構成とし、世代ごとの暮らしやすさを大切にしています。
一つの建物に同居する二世帯住宅は、将来の管理や手続きの面でもシンプルになりやすく、全体のバランスを考えた住まいづくりがしやすい点も特徴です。
「親も一緒に、新しい住まいで再スタートしたい」そんな想いから実現した住まいです。

施工事例詳細はこちら

 

事例②|敷地内同居(別棟)

敷地にゆとりがある場合や、すでに親世帯の住まいがある場合には、同じ敷地内に別々の住まいを構える「敷地内同居」という選択肢も考えられます。
↑の写真は、以前弊社で子世帯・親世帯それぞれの住まいを建築させていただいた事例で、子世帯のお住まいになります。
子世帯の住まいは、リビングに吹き抜けを取り入れ、家族の気配が感じながら開放感も楽しめる空間をご提案いたしました。
一方、親世帯の住まいは、将来を見据えたバリアフリーの平屋を建築させていただきました。

お互いの生活を尊重しながらも、いざという時にはすぐに支え合える距離感は、敷地内同居ならではの魅力です。
お孫さんにとっては、二つの家を行き来することが日常となり、自然と家族のつながりが深まります。
「同居は考えているけれど、お互いのプライバシーも大切にしたい」
そんな方に選ばれている住まい方です。

 

事例③|リノベーション


住み慣れた住まいを活かしながら、新しい暮らしに合わせて整えるリノベーションという選択肢もあります。
こちらは弊社で手掛けた、長年営んできたサロンとご自宅を改修し、完全分離型の二世帯・店舗併用住宅へと生まれ変わらせた事例です。
これまでの建物を活かしながら、暮らしやすさを整え、世帯ごとの距離感を保つことで、無理のない二世帯化を実現しました。
「建て替えだけが選択肢ではない」そう感じていただける住まいのかたちです。

 

 

 

実家があるということは、大きな安心材料でもあります。
一方で、建て替えが良いのか、リノベーションが良いのか、 一人で考えていると、なかなか答えが出ないものです。

そんな時は、ぜひこの相談会をご活用ください。
親御さんと一緒にモデルハウスをご見学いただきながら、これからの暮らしについてゆっくりご相談いただけます。

 

群馬に実家がある方へ「実家のこれから」相談会

開催期間:1月10日(土)〜1月18日(日)
10:00〜17:30

会場:icocochiモデルハウス(高崎市浜尻町1112)

定員:1日2組・完全予約制

▼ご予約・詳細はこちら
https://icocochi-house.com/event/parents_home/

それではまた!