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補助金を活用するなら今|新築・リフォームで考える住宅性能と設備選び

2026.5.10

みなさまこんにちは。

3月から、新築やリフォームに活用できる補助金「みらいエコ住宅26」の申請が一部スタートしています。

住宅の補助金制度では、「省エネ性能」を満たすことが大きな条件となっています。

例えば、新築の補助金「GX志向型住宅」の場合、主に以下のような基準があります。

■主な条件(戸建住宅)

・断熱等性能等級:6以上

・一次エネルギー消費量削減率(再エネ除く):35%以上

・一次エネルギー消費量削減率(再エネ含む):100%以上(※地域により異なる)

・HEMS(エネルギー管理システム)の導入

 

このように、住宅全体での性能が求められ、そのためには高効率な設備も取り入れていく必要があります。

また、GX志向型住宅以外にも、長期優良住宅やZEH水準住宅の補助金枠があり、それぞれ断熱性能やエネルギー削減率の基準が定められています。

 

■長期優良住宅

・断熱等性能等級:5以上

・一次エネルギー消費量等級:6以上

■ZEH水準住宅

・断熱等性能等級:5以上

・一次エネルギー消費量削減率:20%以上

こうした基準を満たすためには、断熱性能だけでなく、設備の選び方も重要になります。

住宅の性能は、一つの設備だけで決まるものではなく、断熱・設備・設計のバランスで成り立っています。

例えば給湯設備は、同じエコキュートでも、「年間給湯保温効率(APF)」という指標があり、この数値が高いほど、少ないエネルギーでお湯をつくることができます。

高効率タイプは、このAPFが高いだけでなく、断熱性や制御機能の工夫によって、無駄なエネルギー消費を抑える設計になっています。

 

また、すでにお住まいの住宅についても、給湯設備のみの買い替えで補助金の対象となる場合があります。

対象となるエコキュートには、一定の省エネ性能を満たすことに加え、

・インターネット接続が可能であること

・天気予報などに連動して、お湯をつくる時間帯を調整できる機能があること

などの条件があります。

また、給湯設備は使用年数が10年前後になると、故障や性能低下が見られるケースも増えてきます。

補助金が活用できるタイミングでの見直しは、費用面でもメリットだけでなく、省エネ性の高い設備の導入することで暮らしの満足度向上にもつながります。

 

当社では、新築・リフォームともに補助金申請に対応しております。

地域により金額は異なりますが、新築では最大110万円の補助金が交付されますので、補助金を活用した新築やリフォーム、設備の見直しについてもぜひお気軽にご相談ください。

 

それではまた!