今日は、いここちの断熱等級7の暮らしをご紹介します。
高崎市中居町にある新感覚モデルハウス「so-gu」は、断熱等級の最高等級である「7」を取得しています。
断熱等級7は、住宅の断熱性能を示す指標の中で最も高いレベルです。

断熱等級7が登場した背景には、ZEHやHEAT20(G2・G3)の普及、家の省エネ性能を高めたいという動きが広がってきたことがあります。
電気代高騰の流れからも、少ないエネルギーで快適に過ごせる家が支持され、より性能の高い家づくりが求められるようになっているのです。
いここちの断熱等級7のモデルハウスはこちら。

この住まいでは、断熱材にセルロースファイバーを採用。
壁には225mm、屋根には300mmを現場で吹き込んでいます。
さらに基礎には、スタイロエース3種Bを100mmで施工しています。
いわゆる付加断熱の考え方です。
一般的な付加断熱は、内断熱と外断熱を組み合わせる方法ですが、いここちでは内側の断熱を二重にすることで断熱性能を高める独自の方法を採用しています。
高断熱の住まいは、冬でも少ないエネルギーで室内を暖めることができるため、電気代の節約にもつながります。

さらに「so-gu」では、パッシブデザインも取り入れています。
冬はたっぷりと日射を取り込み、室内の奥まで光が届く設計。
天気の良い日には、自然の太陽光だけでもポカポカと暖かい空間になります。

これだけ横に広がる大開口の窓がありながら、断熱等級は7。
高断熱と開放的な暮らしを両立できることが、この住まいの大きな魅力です。
こちらは「so-gu」の省エネ計算の結果です。

上記の数値がso-guの省エネ計算の結果です。
UA値は0.24、BEIが0.31となっています。
この結果を電気代で試算してみましょう。

この住まいの間取りと性能を電気代に換算すると、一般的な省エネ基準の住宅と比べて、大幅に光熱費を抑えることができます。
いここちが大切にしているのは、UA値という数字だけではありません。
私たちが重視しているのは、実際の暮らしの中でかかる電気代です。
なぜなら、UA値の数字を下げるだけなら、窓を小さくすれば良いからです。
しかし、それでは開放的で心地よい暮らしは実現できません。

いここちは、開放的な空間と快適な性能を両立させながら、電気代を抑えた暮らしをご提案しています。
そして今、時代は脱炭素社会へと大きく進んでいます。
省エネは、これからの住まいにとって当たり前の価値になりつつあります。

「so-gu」は、断熱性能に優れたスマートサイズの住まい。
コンセプトは、「一棟貸しのヴィラで過ごすような“スイートラグジュアリー」です。
必要のないものをそぎ落とした、究極にシンプルな住まい。

必要のないものをそぎ落とした、究極にシンプルな住まい。
そして、この家は必要のない壁もそぎ落としています。
例えばクローゼットの壁は、天井まで立ち上げていません。
天井まで壁をつくらないことで、空間に抜け感が生まれ、ゆとりのある雰囲気を演出しています。
このような大胆な空間設計ができるのは、SE構法の強さがあるからです。
30坪というスマートサイズながら、ゆったりと過ごせる空間を実現しています。

視覚的にゆとりがあれば、何畳という数字にとらわれる必要はありません。
これが、いここちの家づくりの考え方です。
いここちの住まいは、SE構法による高い耐震性と、快適な断熱性能を掛け合わせた家。
つまり、資産価値の高い住まいでもあります。

今のお住まいが寒い・暑いと感じていて、建て替えを検討されている方。
お子様が独立され、ご夫婦二人の暮らしになり、大きな家が必要なくなった方。
ぜひ一度、高崎市中居町の「so-gu」を体感してみませんか。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
ではまた・・・
by fujimura













