先日ご紹介した平屋のお住まいが、無事に上棟を迎えました。
お施主様、おめでとうございます!

現地に立ち上がった骨組みを見ると、図面では感じきれなかった空間の広がりが、ぐっとリアルに伝わってきます。

SE構法は一般的な木造住宅で多く見られる「筋かい」に頼らず、柱と梁のフレームで建物を支えるため、壁の制約が少なく、自由度の高い空間設計が可能になります。
その特徴を活かして、この平屋ではLDKを間仕切りがない勾配天井の伸びやかな空間に。
天井高は一番高いところでは約3.6mの高さがあり、視線が上へと抜けることで、平屋でありながらも、のびやかで開放的な空間が広がります。
骨組みの状態でも、そのスケール感は十分に感じられ、完成後の暮らしがより楽しみになる瞬間です。
また、構造的な強さがあるからこそ、今の開放感だけでなく、将来の暮らしの変化にも柔軟に対応できるという安心感にもつながります。

ここから工事は本格的に進んでいきます。
完成に向けて、少しずつ形になっていく様子も、またご紹介していきますのでぜひご覧ください。
それではまた!












