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安心して暮らせる家を

2026.3.11

皆様こんにちは。

本日3月11日は東日本大震災が発生して15年です。

被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

 

東日本大震災は、2011年3月11日14時46分頃に発生しました。

マグニチュード(M)は9.0。世界でも4番目の規模の大きな地震となってしまったのです。

私は当時、渋川の担当する物件の現場にいました。

順調に現場が進んでいる様子を確認しようと足場に上った時に、大きく揺れたのを今でも覚えています。

いここちの家のSE構法は、地震を想定した立体解析による構造計算を実施し、安全性を検証してから建てられます。

耐震の構造部材は高精度のプレカットによるJAS構造用集成材。天然木材の長所はそのままに、割れやねじれ、反りや伸縮といった欠点を軽減しました。

それをSE構法金物によって誤差わずか数ミリの精度で一体化することで、鉄骨造やRC造と同様の構造計算を可能にし、強靭な躯体を作りだしているのです。

東日本大震災の本震の際、震度6弱以上の揺れに見舞われたSE構法の建物、1227件全てが主要構造部に地震による被害を受けなかったということが確認されています。

このように、SE構法の建物は大地震でも倒壊しないという実績を持っているのです。

SE構法は、大地震から家族の命と資産を守る家なのです。

日本は地震大国です。

しかも地震は、本震・余震と繰り返されることが多く、一度のダメージではなく、繰り返しの地震にも耐えなければなりません。

 

「SE構法のポイント」

①強度が確保された構造用集成材

無垢材は育った環境によって異なり、自然の素材ゆえに強度にばらつきがあり、構造計算を行うには不向きな素材です。

そのためSE構法では、一定の強度が確保された精度の高い構造用集成材を採用しています。

集成材を構成する板一枚一枚の強度から検査しており、使用する接着剤高い強度と耐久性を実験で確認。

さらにホルムアルデヒドの放散量がほとんどないJASで認められたF☆☆☆☆等級の安全な集成材のみを採用しています。

②大空間を可能にる平角柱

SE構法では、平角柱と大梁で構成された門型の「耐力フレーム」を採用することで、耐震性と同時に大開口を実現することが可能です。

ビルトインガレージなど耐力壁を配置できない場合も、車3台分のスペースの確保が可能。

この「耐力フレーム」によるラーメン構造が木造住宅の可能性を広げてくれるのです。

いここちは、これからも耐震構法SE構法で家族の命と財産を守る家をご提供します。

皆様、大地震が起きた時、何をもって非難するかやどこに避難するかをご家族で話あってみてください。

ではまた・・・

by fujimura