皆様こんにちは。
今日はSE構法の大開口をご紹介します。
いここちが手掛ける家はSE構法で建てられています。
SE構法は、阪神淡路大震災を教訓に開発された木造ラーメン構造です。
阪神淡路大震災では多くの木造住宅が倒壊しました。
その後、日本が慣れ親しんだ木造住宅でも安心して住める家をつくる目的で開発されたのが、いここちの手掛けるSE構法です。
S=セーフティー(安全で)
E=エンジニアリング(工学な)
この頭文字から名づけられたSE構法。

SE構法は、安全性を許容応力度の構造計算で一棟一棟立証する方法を採用してます。
その強靭な躯体から、大開口・大空間・大きな吹抜け、スキップフロア、ガレージ3台分が無柱など、通常の木造では安全性が劣ってしまうような間取りでも、しっかりとした耐震性で叶えているのです。
いここちの家は、大空間・大開口でも耐震等級3を確保した家をお届けしています。
それではSE構法の大開口をご堪能下さい。

まさに圧巻の大開口です。
大開口から室内の明かりがこぼれ落ちてきそう。
しかもテラス内は無柱で大きな吹抜け。
まさに芸術的なアーティスティックな家です。
もちろん耐震等級3、そして断熱等級も6となっています。

こちらは柔らかな光が包まれる「くの字」をした大開口のある住まい。
「くの字」に配置することで生まれるのは、外からの視線をやわらかく遮りながら、内側に大きく開くプライベートな中庭空間。
リビング一面に設けた大開口の窓は、ウッドデッキと庭につながり、室内と屋外の境界を曖昧にします。
昼間はたっぷりの自然光を取り込み、夕暮れには室内のあたたかな灯りが庭へとにじみ出し、住まい全体がやさしく浮かび上がるのです。
採光や通風を確保しながらも、家族の気配がゆるやかにつながる間取りで、どこにいても庭の緑を感じられ、季節の移ろいを身近に楽しむことができるのです。
くの字でも構造計算で安全性を立証しています。しっかり耐震等級3の住まいです。

こちらの住まいは南面がすべて窓になっている平屋です。
深い軒によって夏のギラギラ太陽はカットし、冬は室内の奥まで暖かな太陽光が入り込むのです。
この深い軒がこの家のシンボルにもなっているのです。
もちろん、これだけの大開口であっても耐震等級3、そして断熱等級6になっています。
いここちの家の大開口は、安全性が確保された大開口というだけでなく、断熱性にも優れた大開口に家になっているのです。

大開口は光を室内にたくさん取り込んでくれます。
大開口は室内と屋外を緩やかにつなげてくれます。
大開口は心地よさを届けてくれます。
大開口でも安全で快適に暮らす
これがいここち流です

木と金物でシステム化された地震に強い木造ラーメン構造のSE構法。
このラーメン構造が迫力の大空間や大開口を実現してくれるのです。
SE構法の建物は、今までに大地震における構造の破損や倒壊は一棟もありません。
地震から「家族の命」と「資産」を守る家。それがSE構法です。

ぜひ、いここちモデルハウスで大開口の心地よさをご体感ください。
モデルハウスは高崎市浜尻町1112にございます。
予約制となりますのでご予約をしてからご来場ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。
ではまた・・・
by fujimura












