皆様こんにちは。
今日は多目的な考え方のダイニングについてです。一般的には 「ダイニング=食事をすることろ」という概念があります。
キッチンは料理をすることろ・リビングは団らんをすることろといった具合に、居室ごとに分かれ目的が明確にされているケースがほとんどです。
もちろんこれも良いのですが・・・
ライフスタイルも多様化し、時間のサイクルもご家族によって様々です。ご飯をつくる・食べる・くつろぐを分けずに一緒にした方が都合が良い場合もありますし、そこにワークスペースといった自宅で仕事をするスペースを確保したい方も増えてきたのではないでしょうか。
そこで、新しいダイニングスペースの考えを皆様にご紹介します。
先日インテリアライフスタイルリビング展に行った際に見つけたこちらから。
国産家具メーカー飛騨産業と、設備メーカーのクリナップの共同開発商品「HIROMA」。
家事の省力化や、住宅・LDK空間のコンパクト化が進む現代において、キッチンの要素を極力シンプルにしダイニングテーブルと融合することで、新しいLDKの在り方や暮らしを提案するキッチンテーブルです。
キッチンとダイニングの融合というより、ダイニングの中にキッチンが入り込んでいるといった方が合っているかも知れません。
ほとんど自宅のキッチンを利用しない単身者や、外食を主とする方、お惣菜などを買って自宅に持ち帰って食べる中食を基本とするライフスタイルの方、そして二世帯住宅で主キッチン以外にミニキッチンが欲しいというご家族には丁度良いサイズです。
ダイニングにお客様を招いてちょっとお湯を沸かしてお茶を飲めるのでキッチンまでいかないことで時短にもなります。また、ダイニングで宿題やデスクワークをしながら簡単に夜食を作って食べることもできますね。
このように
ダイニング=食する から
ダイニング=食する+αつくる+α働く+α学ぶ∔αくつろぐへと変化してきているのです。
私もたくさんアンテナを張って、皆様の暮らしに役立つ新しい提案をどんどん学んで実邸の暮らしに取り入れていきますね。
共働きのご家族・オフィスを構えずに在宅ワークをする方、ライフスタイルは様々です。ぜひ、間取りに困った時はicocochiにお出掛け下さい。
心地よい暮らしを楽しめるアドバイスが待っていますよ。
ではまた・・・
by fujimura
Instagramのフォロワー数が2,500を超えました。皆様有難うございます。まだ見ていない方は秘蔵画像もありますのでぜひご覧ください。